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文章術

 

マロン

ねぇりょうちゃん…。なんかね、思ったように記事が書けないの…。自分で読んでて納得出来ないっていうのかな…。
ほんとはもっと色々なことを想像してるんだけど…。
これじゃたぶん最後まで読んでもらえないと思うの…。

涼すけ

そっかそっか。考えていることを伝えきれてないんだね。マロンちゃんは真面目だから、文章をキレイに書こうって思い過ぎてるのかもしれないよ?

これは記事更新をきちんと続けていれば誰でも必ずブチ当たる壁だから心配しなくて大丈夫。そろそろマロンちゃんもwebメディアにおける「文章術」をしっかり学んだほうがいいのかもしれないね。

フトシ
僕まだだ…。
涼すけ

文章術(ライティングスキル)

この「文章術」の理解、習得っていうのは「SEO対策」や「WPでのwebサイト制作」「マーケティングの基礎知識」などと並んで、収益を得るためのブログを構築する上で絶対に避けて通ることが出来ない大切なファクター(要素)なんだ。

最も重要だと言っても過言ではないと思う。

他の何があろうが無かろうが、最終的に成約に直結するのはこの「文章術」だからね。これはブログだろうが、メルマガだろうが、SNSだろうが全部漏れなく同じ。

「SEO対策」や「WPでのwebサイト制作」「マーケティングの基礎知識」はもちろん超大切なことだけど、それらはあくまでも「手前の話」にすぎない。要は準備段階なんだよね。

収益を得るブログを構築していくためには、この「文章術」で人の感情に訴えかけていくという作業が間違いなく必要不可欠になるんだ。

この考えに到達した時点で(この壁にぶつかった時点で)アフィリエイターとしては2ndステージを迎えたと思っていいんじゃないかな。

マロン
文章術か…。
フトシ
…。
涼すけ

ブログを構築していく上での、基本的で日常的な作業は「書く」ことだからね。そしてその書いた文章を訪問者さんに読んでもらわないことには成約もクソもない。

どうやって読んでもらうか?

どう書いたら読んでくれるのか?

方法論を学び、きちっと頭で設計図を描きながら思い通りに書き上げるんだ。
なんとなくズラズラと書いても精読率や成約率は上がらないんだよ。

フトシ
気になるページを開いたら、とりあえず読んでくれるんじゃないの?
涼すけ
そこが雑誌や小説などの書籍とは根本的に大きく違う部分なんだよね。
マロン
なにが違うの?
涼すけ

一般的な書籍っていうのは、わざわざお金を払って購入しているものでしょ?
だから「読む」という行為に対する目的意識がそもそも高いんだよね。

対してブログなんかのwebメディアの場合は、気になる事柄をキーワード検索したら「たまたま出てきた」とか「なんとなく目に止まったタイトルを見てクリックした」とか「SNSで流れてきた」とかすごく突発的な要因が入り口になるんだ。

つまり「文章を読む」という行為そのものの目的意識がすごく低いと言えるんじゃないかな。

マロン
たしかにそうね!私もそう!
フトシ
僕もだ!
涼すけ
でしょ?
涼すけ
この差はびっくりするくらい大きいよ。
フトシくんだってマロンちゃんだって、煽りまくったタイトルが気になってクリックしても、肝心の記事がペラッペラで退屈な内容だったら即ページを閉じるでしょ?
マロン
1行で閉じることもあるわ!
フトシ
ほんとだね!
涼すけ
みんなそんなにヒマじゃないからね。
じゃ、実際にはどんな文章が読まれるのか?どんな文章は読まれないのか?
少し掘り下げて考えていこう。
マロン
すごい気になる!
フトシ
僕もしっかり覚えちゃうぞ!

 

キレイな文章が読まれるという勘違い

 

ちがうねえちゃん

 

涼すけ

まず勘違いしちゃいけないんだけどね、ブログなどのwebメディアにおいては新聞や教科書、小説のように整った文章を書いたからといって、その記事が読まれるかっていうとそんなことはないんだ。逆にかったるくて読む気を無くすことだってあるしね。

「整ったキレイな文章を書かなきゃいけない!」っていうのは初心者で特に真面目な子に特にありがちな思い込みなんだよね。

今回の文章術っていうのは、あくまでも「webメディア」における文章術のことだからね。

マロン
webメディアにおける文章術…。なんかわかる気がする…。
フトシ
僕もなんとなく…!
涼すけ

キレイで完璧に整った文章を書かなきゃ読まれないっていうのはwebメディアにおいては酷い勘違いなんだ。そもそもの目的がぜんぜん違うからね。

作家さんなんかでもよくご自身の書籍の中でブログ記事を卑下するセンセイがいるんだけど、あれはあまりにも浅はかだと思う。

もちろん僕らに作家センセイが書く書籍は書けないけど、頭かっちかちのセンセイも僕らが書く記事は絶対に書けないんじゃないかな。

フトシくんもマロンちゃんも、一般的な文章術とweblogにおける文章術はまったくの別物だとまずは認識してね。

マロン
そっか!記事を読んでもらったその先の最終的な目的は商品やサービスを成約させることだもんね!
フトシ
もともと別物なんだ!
涼すけ

うん。webメディアにおいては「完璧な文章=読まれる文章」ではないんだよね。

もちろん誤字脱字や余計な改行、おかしな句読点の使い方は論外だけど、理路整然と立て板に水を流すが如くの文章が「読まれる文章」ではないということは間違いなく言えると思うな。

マロン
じゃ、ブログにおいてはどんな文章が読まれるの?
フトシ
気になるね!

 

おい。本当にその文章で感情が動くのかね?

 

涼すけ

「読まれる文章」っていうのは「感情を揺さぶる文章」のことなんだ。
感情を揺さぶってこそ人を行動に移させることが出来るわけだしね。

「キレイな文章」とか「うまい、下手」は大した問題じゃないんだ。どれだけ美しい日本語を並べて表現しようが人の心を動かせなければ読者は付かないし、ましてや成約させるなんてまず無理だよね。

マロン
感情を揺さぶる文章か…。
涼すけ

感情を揺さぶる文章っていうのは…

 

「それってどうかな?って考えさせる」

「いいこと言うなぁーって感動させる」

「めっちゃ笑わせる」

「炎上するほど怒らせる」

 

こんなふうに、まずは何かしらの感情に訴えかけ記憶に残すことが出来たならその文章は読者の心を動かしたということになるんじゃないかな。

フトシ
そっか。笑わせるでも怒らせるでも感情を動かしたことになるもんね…。

 

批判をいちいち怖れるな。シカトしとけ。

 

ほっとけ

 

涼すけ
じゃ、感情を揺さぶる文章って具体的にどうやって書いたらいいかな?
どうやったら読者の心を動かすことが出来るんだろうね?
フトシ
…。
マロン
うーん…。正直に…。書く…?
涼すけ

そうなんだよマロンちゃん!

「書き手の想い」や「書き手の感情」が良くも悪くも全面に打ち出されてる文章に読者は動かされるんだ!

オレはこう思ってる!!おまえはどう思う!!?

っていうふうに意見を明確にして、且つ聞く耳も併せ持つような書き方がいいよね。問題提起というか、いかにも人間くさい感じがいいよね。遠慮なんかしなくていいんだ。

マロン
涼すけ

人間味溢れる泥臭い文章は共感も呼ぶし同時に批判も産むんだ。でもそれでいいんだよ。万人に向けて良い子ちゃんぶって書いた文章はきっと誰にも読まれずに埋もれていっちゃう。それじゃ淋しいじゃん。

たとえ否定的なレスポンスが連発したとしてもそれは書いた記事によって心が動かされたという証拠に他ならないわけだからさ。

マロン
そっか!批判してるって時点で心を動かされて感情を揺さぶられてるからそれでいいんだ!
涼すけ
そういうことだね。

 

下手でも読まれるブログ文章術「感情編」 まとめ

 

  • 自分の文章スキルの低さは、記事更新をきちんと続けていれば誰でも必ず当たる壁である。
  • 文章術の習得は収益を得るためのブログを構築する上で絶対に避けて通ることが出来ない大切なファクター。最も重要だと言える。
  • 最終的に成約に直結するスキルは文章術。
  • 文章術で人の感情に訴えかけ成約させる。
  • 一般的な書籍とwebメディアでは読者の目的意識がまったく違う。
  • webメディアにおいては新聞や教科書、小説のように整った文章を書いたからといって、その記事が読まれるわけではない。(「完璧な文章=読まれる文章」ではない)
  • webメディアにおける「読まれる文章」とは「感情を揺さぶる文章」のこと。
  • 感情に訴えかけ記憶に残すことが出来たならその文章は読者の心を動かしたと言える。
  • 書き手の想いや書き手の感情が良くも悪くも全面に打ち出されてる文章に読者は動かされる。
  • 人間味溢れる泥臭い文章は共感も呼ぶし同時に批判も産む。

 

涼すけ

今回は、下手でも読まれるブログ文章術「感情編」として解説してきましたが如何でしたか?

今後はコピーライティングも含めいろいろなスキルに関しても記事にしていくつもりですが、まずはこの「感情編」から書かせていただきました。

僕もまだまだまだまだ「勉強」「実践」の繰り返しでいつもいつも悩んだり迷ったりしてます。

この「文章術」っていうスキルは本当に一生ものな気がしてます。今はアフィリエイトと組み合わせて使っていますが、なんか他にも色々なものと組み合わせることが出来る気がするんですよね。勉強しててすごく楽しいです。

そんな組み合わせビジネスもいつかご紹介出来たらなって思ってます。

 

では本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました!

 

 

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マロン
 いつも応援ありがとうございます!