ジョブズ

 

涼すけ
『Connecting the dots』
フトシ
??
涼すけ
『点と点をつなぐ』なら知ってる?
フトシ
知ってる!ジョブズ!!

アップル創業者 スティーブ・ジョブズ

涼すけ

そう。

アップル創業者スティーブ・ジョブズの有名な言葉だよね。

 

『iPhone』『iPad』『iPod』に、

pcは『Mac book Air』と『5k大スクリーンのiMac』。

アップル製品は僕も超愛用で、ジツは自他共に認めるMac信者なの。笑

 

こんなすばらしいコンテンツを世に送り出した

偉人、ジョブズが残した言葉

『Connecting the dots』

 

この『点と点をつなげる』

今日は多少の私見を交えながら紹介したいんだ。

フトシ
なんかおもしろそ〜!!
涼すけ

嘘かホントか非常に逸話が多いことでも知られるジョブズなんだけど、中でも僕が好きな話を紹介するね。

 

 

 

・・・

すでにiPhoneは世の知るところとなり、

世界中から絶大な支持を集めていました。

 

 

 

次号機の開発に乗り出したジョブズ。

 

 

 

テーマはその大きさ。

何はともあれ『小さくしなさい。』

 

 

 

開発者たちは困ります。

だってすでにこれ以上は無理なほど

徹底的に小型化を進めてきていたから。

 

 

 

開発者たちは個々に知恵を絞り、それを集め、

なんとか更なる小型化に成功します。

 

 

 

『社長ぉ〜!!やりましたよ!!見てください!!』

 

飼い犬がブンブン尻尾を振り回すが如く

ジョブズに『褒めて褒めて〜♪』と

すり寄ります。(イメージです)

 

 

 

ジョブズ…

新型iPhoneの試作品を手に取り、眺め…

そして一言…

 

 

 

『まだだ。まだ小さく出来る。』

 

 

 

開発者一同失禁寸前。

いや。チビった人も居たことでしょう。

 

 

 

『いやいや!!もう無理ですって!!』

『つーか寝てないっす!!』(イメージですよ)

 

 

 

するとジョブズ、

持っていたiphoneを水槽にドボン。

 

 

 

気泡がブクブク…ブクブク…

 

 

 

『見ろ。まだ隙間がある。隙間をなくせ。

もっと小さくするんだ。』

 

 

 

・・・

 

 

フトシ
ひ、ひどい・・・
涼すけ

もちろん物事には言い方ってもんがあるよね。

 

けど、これってちゃんと理由を説明してるし、なにより証明してるでしょ。

『まだ隙間が存在してること』を。

 

開発者たちの手間なんてジョブズにとってはどうでもいい。

いかにすばらしいコンテンツを世に送り出すか?

 

それしか頭にないんだと思う。

 

出来るか出来ないのかの話なんかさせないし、

するつもりも毛頭ない。

 

やるの? それともやらないの?

ただそれだけに話を集約させているんだ。

フトシ
すごいね…。

 

そもそも点を作らねぇことには何も始まんねーぞ。

 

涼すけ
よくビジネスセミナー的なやつで、

講師 ぶった頭の悪い人 の方が使いがちじゃん。

 

『まずは点と点を繋ぐのです。エッヘン。』

みたいな感じで。

 

そもそも点の概念すらわからない人に対して、偉そうに表面的な言葉だけを垂れ流しても無意味なんだよね。なんかのビジネス誌に書いてあったんですかって思って一気に興醒めしちゃう。

セミナー代、返せよって話だよね。

フトシ
僕たぶんセミナー講師の人に聞いたわ!
涼すけ

まずね。

経験値を自分に蓄積する。

これが『点』

 

『自分で悩んだり、考えたこと。』

『考えた上で実際に移した行動。』

『考えたり、行動の中で得た知識。』

『そこに生まれた失敗を含む結果。』

 

これらで学んだことが点なんだ。

つまり源泉だよね。

 

表面的な言葉だけを垂れ流しても無意味って

言ったのは、こういうこと。

 

だって『経験値の蓄積』がない人に

点と点を繋ぎましょうって言ったところで

 

『あの〜…。そもそも繋ぐ点が無いんですけど…。』

って話でしょ?

フトシ
お〜!なるほど!
涼すけ

でもね、注意してほしいのは、無意識に行動したり、ただ漠然と過ごした日々は『経験値の蓄積』にはならないからね。

なんとなく入った大学とか、相対的に決めた就職先での不満な日常とか。

カンタンに言えば『目的意識』かな。

『目的意識』を明確に定めて取り組んだ事柄は必ず後に『点』になる。これは断言できる。

フトシ
たしかに話しててわかるね。

年齢や身だしなみの割に『薄っぺらい』人もいるし

逆にまだ若いのに『深い』人もいるよね。

涼すけ
ホントにそうだね。
涼すけ

上記のように

 

『目的意識を明確に定めて

取り組んだ事柄による経験値の蓄積』

 

これを一般化(普遍化)する

これらを活かす。

 

これがいわゆる

『点と点がつながった』状態を指すのかなと。

つまり『線にする』ってことだね。

 

すべては小さな小さな点から始まる。

最初はどんだけ小さくても大丈夫なんだ。

フトシ
なんか、やれそうな気がする!

 

点は後から繋ぎ合わせるもの

 

涼すけ

将来をあらかじめ見据えて、これやっとけばOK!なんてことは出来ない。事前に点と点をつなぎ合わせることなんて出来ないんだ。

不確定すぎるもんね。だって始まってもいないんだから。

出来るのは『後からつなぎ合わせる』ことだけ。だから僕らが今やっていることが、いずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうとただ信じるしかない。

今、必死にやっていることが、どう役にたつかはその時になってみないとわからない。

実際に役に立って初めて、

あー。間違ってなかった。

これで良かったんだって気づかされるはず。

迷うこともあるだろうけどさ、でもそれでいいんじゃないかな?

目的意識を明確にして一生懸命取り組んだら後に必ず点になるんだから。

フトシ
ほんとにその通りだ。
涼すけ

ジョブズはね、大学入学後、自身の経済的な問題だったり、大学へ行く目的自体を見失って中退してるんだ。

でも中退した後も、カリグラフの授業は興味があったから出席してたんだって。

(※カリグラフ、カリグラフィーとは文字芸術のことです)

文字を美しく見せることの素晴らしさを知り、後にアップル社でMacを開発したとき、まさにその知識が生きてさ、Macは書体機能が充実したものとなったんだよ。

もちろん、ユーザーにも大いに受け入れられることになったんだ。

ジョブズは『あの経験が無ければ、Macintoshは複数のフォントを持つことはなかった』って後に語ったんだよ。

まさに『点』『線』でしょ?

フトシ
お〜〜〜!!!
涼すけ

さらに僕が心がけてることがあってさ、

 

『点』→『線』→『面』→『球』

 

さらにその『球』を俯瞰して『点』と捉える。こんなのをいくつも作りたいって思ってるんだ。

フトシ
すげ〜っ!!
涼すけ
最後になるけどね、

 

『点』を作ってるつもりなんだけど

どうしても迷うときってあるじゃん。

 

そういう時は

今日が人生の最後の日だと仮定した時、

これからやろうとしていることを僕はやるだろうか?

 

って自分に問いかけてみるといいって。

 

極端だし、その一回で判断するのは困難だけど、何日もそれが続くようなら、それは高い確率でおそらく間違いだと思う。

迷い無く邁進できることこそきっと未来の『点』になってるんじゃないかな?

フトシ

ぬぉ〜!!そうだ!!

うん!!そうだよね!!

やっぱりキャバ通いは間違ってなかった!!

よ〜し!!

 

プル…プルルル…

あっ!マロンちゃん!?

これから行くね!

うん!すぐ!じゃあね!は〜い!

プツッ…。

 

じゃ、りょうちゃんまたね〜。

 

涼すけ
帰ろ・・・

 

 

 

 

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