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ロングテールキーワード

 

涼すけ

今日はアフィリエイト用語まとめ(初級編)でも軽くふれた

「ロングテールSEO(キーワード)」について詳しく解説していくね。

フトシ
ロングテールって長い尻尾ってことでいいの?別の意味?
涼すけ

ロングテールはまさに文字通りの意味で、グラフなんかにすると、長ぁ〜い尻尾のように見えるんだよ。

 

ロングテール表

フトシ
おー!!確かに!!なるほどね!!
涼すけ
おもしろいでしょ?笑

そもそもロングテールってなんだ?

 

涼すけ

ロングテールっていうと「Amazon」ってイメージがなんとなくあるよね。(筆者の勝手な見解です)

ネット黎明期より以前の商売って、自社商品の個別売上、上位20%が売上全体の80%を占めるって言われてて、自社で商品のABC分析をすると、本当にそれが顕著に表れていたんだ。

フトシ
フムフム。
涼すけ

その後、インターネットの普及に伴い、インターネットを利用したネット販売などにおいて、膨大な数の商品を低コストで取り扱うことができるようになったんだよね。

ネット時代以前の、「ヒット商品の大量販売」に依存することなく、ニッチ商品の「多品種・少量販売」によって、大きな売り上げや利益を得ることが可能になったの。これをロングテール(販売)って言うんだ。

フトシ
ちょこちょこちょこちょこ細かくたくさん売るんだね!
涼すけ

そうだね。ニッチな商品っていうのは、それを求めるガチガチの固定層ってのがそれなりに居るからね。様々な種類の在庫をストック出来るのなら絶対に狙うべきなんだ。成約率は確実に高いからね。(平たく言えばマニア向けですね)

ネットが浸透する前は「商品を幅広く取り揃える」=「固定費が掛かる」っていう理論でやってたから、ある程度、売り場に出す商品は「取捨選択」が必要だったんだけど、本格的なネット時代の到来によって、在庫を広く取り揃えることの弊害、「固定費が掛かる」という問題を、オフラインよりは軽減する事が出来るようになったんだ。

その結果、Amazonや楽天といったECサイトにおいては「人気商品では無い、一部マニア向け商品の総売上が、個別売上の上位商品の総売上を超える」という現象が起こるようになって行ったんだよね。

チリも積もれば的で、これは本当におもしろい現象だと思う。

フトシ
なんかわかる気がする!!

 

 

その「ロングテール」ってやつを「SEO」に当てはめてみてよ

 

涼すけ
んじゃその「ロングテール」を「SEO」に当てはめて考えてみよう。
フトシ
はい!
涼すけ

SEOにおけるロングテールも考え方としては、ほぼほぼ一緒なんだよね。

アクセスを大量に集めているwebサイトにおいては、おそらく例外なく、ガチガチの人気キーワードからのアクセス数よりも、アクセス数自体は少ないロングテールキーワードをコツコツと積み上げたアクセス数の合計のほうが上回ってるはず。

賢い人なら、かならずそういう作戦を立ててるはずなんだ。

ざっくり集めた10000人より、ニッチに集めた100人の束を100個集めた方が成約率が高くなるのは当たり前だよね。求めてるものが明確なんだから。

だからコツコツした作業さえ頑張れば、イイことばっかしなんだよ。

フトシ
なるほどー。
涼すけ

リスクヘッジの観点からもこのロングテールSEOっていうのは、とっても重要なんだよね。人気キーワードだけで勝負していると、大幅な検索順位の変動があったときに売上が減っちゃうでしょ。

細かくいろいろなキーワードで流入経路を作っておけば、何かひとつがポシャっても安心じゃん。

まぁ商売の鉄則っちゃ鉄則だよね。ポートフォリオの考え方にも似てるかな。(※投資家はリスク管理のために自らの資産を複数の金融商品として分散するんです。こういうのをポートフォリオといいます。)

フトシ
そっかそっか。なにかに依存しすぎるのはアブナイもんね。

 

「ロングテールSEO」もっと具体的に教えてよ

 

フトシ
どんなふうにしていけばいいの?
涼すけ

やり方は至って簡単なんだよ。当たり前のことっていうか。

ヒットさせたいキーワードをテーマにして、質の高いページを作る(ことを継続する)こと。これがいちばん。

ロングテールキーワードは記事ページレベルで攻略するんだ。

注意して欲しいのは、どんなに検索数が少ないキーワードでも全力で書くこと!

質をおろそかにするなら、どれだけたくさんの記事を書いても無意味だからね!

あと、「1ページ1テーマ」が基本になるからね。ひとつのコンテンツにあれやこれやと、いろいろなテーマを押し込むことはNG。それはロングテールSEOではないから。勘違いしないようにね。

こつこつと色々なテーマでコンテンツを増やしていくことで、さまざまなキーワードからの検索流入を増やすための間口を広げていくことになるんだよ。

要は「ロングテールSEO」っていうのは記事レベルで、良質なコンテンツを作り続けるってことなんだ。

フトシ
そうだと思った!!やっぱそれが一番だよね!
涼すけ

もちろんさ、人気のあるキーワードでの検索上位表示の対策は重要だし、成功した場合の見返りも大きいから、すごく華やかで目が行きがちなんだよね。要はホームラン狙いなんだよ。

でもね、ビッグワードにだけ固執してちゃ、もったいないし、本当の意味でのSEOの威力は十分に発揮されないんだ。こつこつと塁上にランナーを溜めてさ、どんどんランナーを帰還させていくって感じかな。

ホームラン狙いも、バントも、試合に勝つための方法・手段なんだよ。バッター全員にホームラン狙いのサインを送るバカな監督はいないでしょ?

フトシ
ほんとにその通りだ!

 

 

「ロングテールSEO」まとめ

今日は「ロングテールSEO」ロングテールキーワード」についてお話してきましたが、どうでしたか?意外と当たり前っちゃ当たり前のことですよね。

当たり前ですけれども、すごく大切なことで、現在のSEOは良質なコンテンツ(記事)の提供、そしてその継続なくしては大きな結果は出せないんです。

まだ意識してなかった人も、この記事をきっかけにして、ぜひ実践してみてください。ロングテールSEOは費用をかけずに、ちょっとした工夫で実践できます。

手間を惜しまずにがんばりたいものですね。

本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!

 

涼すけ

 

 

 

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