この記事のアクセスやべぇよ…。毎年大爆発じゃん…。(ニヤニヤ)

やっぱ稼ぎ頭はコイツだね〜…!ぐふふ。

アクセス…大好物❤︎

 

うーん。

それわかります。

マロン
アクセス大切だもんねー!

 

そうですね。

たしかにアドセンスブログにおいて、アクセス(pv数)は大切ですし、このブログでは度々「アクセスアップ=報酬アップ」と言ってきてます。

 

しーかーし。

 

鬼のようにアクセスを集めてる記事がイコール「効率よく稼ぐ記事」というわけではありませんからね。

マロン
えっ…!?そうなの!?

 

はい。

とくに今時期(現在バレンタイン商戦真っ只中。笑)はありがちな話なんです。

もちろん「チリも積もれば」ですから、細かい収益をかき集めれば報酬は増えていきますし、そもそもクリック課金型のGoogleアドセンスはそういうものっちゃそういうもの。

 

でも。

 

出来ることなら「より効率よく」報酬を増やしたいと思うのがわれわれニンゲンの哀しいサガ。

うん…!

 

今日はそのあたりのことを詳しく解説して行きますからね。

Googleアナリティクスでアドセンス収益の確認ってしてる?

さて質問です。

マロンちゃんは自分のブログの中で、

 

「どの記事が多くの収益をあげているか?」

 

を知ってますか?

て言うかちゃんと確認してます?

マロン
し…知らないです…。

 

やっぱり。

これって意外とありがちで、「アクセスを集めてる記事がどれなのか」は把握していても、

 

「各記事がそれぞれどれくらいの収益を生み出しているか。」

 

については

 

「わからない。」

「知らない。」

「ってゆーかそんなのどうやって調べるぽよ?」

 

という人が非常に多いんです。

マロン
わたしぽよぽよです…。

 

それじゃいかんですよね。

たしかにアドセンスって、小銭をかき集めて最終的に大勢の諭吉パイセンをゲットするサービスですが、

 

「どうやって小銭が集まったか」

「どういうルートで結果に繋がっているのか」

 

を把握しておかないと「次の一手」が打てなくなってしまいます。

マロン
はい…。

 

要は「稼げてる理由」をちゃんと説明出来なきゃダメってことです。

そんなマロンちゃんのために、まずはその「アドセンス収益を確認する方法」について見ていきましょう。

稼ぐ記事はどれ?アドセンスはこれが大切です。

アドセンス収益は「Googleアナリティクス」で確認します。

Googleアナリティクスで「アドセンス収益」を確認するためには、前提条件として「Googleアドセンス」と「Googleアナリティクス」のアカウントを連携しなければなりません。

簡単な説明になりますが下記を参考にしてみてください。

 

  1. アナリティクスのアカウントにログインします。
  2. ページ左下にある【管理】をクリックして「管理画面」に入ってください。(歯車マークです。)
  3. 【アカウント】の列でアドセンスと連携するプロパティを含むアナリティクスのアカウントを選択してください。(アナリティクスのアカウントが複数ある場合)
  4. 【プロパティ】の列でアドセンスと連携するアナリティクスのプロパティを選択してください。(アナリティクスのアカウントが複数ある場合)
  5. 【プロパティ】の列の【adsenseのリンク設定】をクリックしてください。
  6. 【adsenseのリンク設定】のページで【+新しいadsenseリンク】をクリックしてください。
  7. アナリティクスのプロパティとリンクするアドセンスのプロパティを選択して【続行】をクリックしてください。
  8. アドセンスのデータを表示するアナリティクスのビューを選択してください。(ビューを複数作っている場合。ない場合は【すべてのウェブサイトのデータ】を選択します)
  9. 【リンクを有効にする】をクリックしてください。
  10. 【完了】をクリックしてください。

 

慣れてないと少し難しく感じてしまうかもしれませんが、やってみると「こんなもんか。」って感じですので安心してくださいね♪

これでGoogleアドセンスとGoogleアナリティクスが連携されるようになります( *´艸`)

詳しくは「Adsenseヘルプ」のページを参考にしてみてくださーい♪

Adsenseとアナリティクスをリンクする【Adsenseヘルプ】

アドセンス収益が高い「稼ぐ記事」はどれだ!?

さてではさっそく各記事の収益をそれぞれ確認してみましょう。

各記事の収益はアナリティクスの「サイト運営者のページ」というところで確認出来ます。

マロン
サイト運営者のページ…。そんなのあるっけ?

 

ちゃんとありますよ〜?

「リアルタイム」ばっかり見て毎秒のアクセスにウハウハしてるだけじゃダメですよ?笑

マロン
わたしそれです。笑

 

「サイト運営者のページ」を表示させるには、アナリティクス管理画面の左側にあるサイドバーで

 

「行動」

 ↓

「サイト運営者」

 ↓

「サイト運営者のページ」

 

と進んでいきます。

 

アナリティクスのアドセンス収益

 

マロン
ふむふむ。

 

ページ上部にあるグラフは指定した期間中の「全体のインプレッション数」です。

マロン
いんぷれっしょん…。

 

「インプレッション数」というのは「広告の表示回数」と理解して頂ければ大丈夫です。

また、ページの右上にある「日」「週」「月」というところで「表示されるグラフの集計単位」を変更することが出来ます。

マロン
へ〜…!

 

さてでは、ジッサイにどんなデータを拾うことが出来るのかを解説していきましょう。

「サイト運営者のページ」の下部では様々なデータを表示させることが可能です。

これ、めっちゃおもしろいんですよ( *´艸`)

たとえば「サイト運営者の収益/1000セッション」をクリックすれば、サイトへの訪問数1,000回あたりの推定収益が多い順や少ない順に並べることができます。

 

アナリティクスのアドセンス収益

 

マロン
すげー!

 

また、指標のタイトル部分の上にある検索窓に直接記事のURLを入力すれば、その記事だけのレポートを表示出来ますし、記事URLの隣りをクリックすると別枠でその記事を確認することも出来ます。

URLだと一瞬どの記事だかわかんなくなっちゃうこともありますからね。

とくに500記事も600記事も保有すると「こんなURLあったっけ?」なんてことはしょっちゅうですので、「あー。コレか。」って感じで意外と便利です。笑

※URL(パーマリンク)は出来るだけわかりやすいものにしましょうね。笑

「サイト運営者のページ」それぞれの指標の意味

ここで「サイト運営者のページ」のそれぞれの指標の意味について解説しておきます。

専門用語ばっかで少しわかりづらいですからね。

マロン
おねがいしまーす!

 

アナリティクスの指標

 

① ページ

ユーザーさんが訪問してくれたページ(記事)のパーマリンク(ドメインの後の部分)が表示されます。

 

② サイト運営者のインプレッション数

アドセンス広告が表示された回数のことです。

たとえば記事上、記事中×2、記事下と4ヶ所にアドセンス広告が設置されている記事(ページ)が1回表示された場合、インプレッション数は4回となります。

 

③ サイト運営者の一致率

「一致率」というのは

(広告が表示された広告リクエスト数/広告リクエストの合計)×100

ということ。

これは「広告リクエスト」に対して「どれだけ広告が表示されたのか?」の割合になります。

マロン
広告リクエスト?はじめて聞いた…。

 

たとえば4ヶ所の広告枠を設置している記事の「広告リクエスト」は4になります。

要はアドセンスの広告コードを貼り付けた数のことですよね。

「ここに貼ってチョンマゲ。」

ってGoogle神にお願いした1記事当たりの数です。

マロン
ふむ。

 

こちらからは「4ヶ所に貼ってチョンマゲ。」ってお願いしてるのに、この4ヶ所のうち3ヶ所しか表示されなかった場合、このページでの一致率は75.0%になります。

つまりこの「一致率」が100%に近く、高い数値が表示されている場合は、こちらからの広告リクエストに対してGoogleがちゃんと広告を配信できたということなんです。

マロン
へ〜…!
マロン
でも一致率が低い場合もあるんでしょ?

 

涼すけが運営するアドセンスブログでは低くても「96%」とか「97%」で、ほとんどが「98%」とか「99%」「100%」です。

みなさんだいたいこんなところだと思いますよ?

ちなみに「一致率が低い」ということは、Googleがページ(記事)に合った広告を配信できず、広告自体が表示されなかったか、もしくは代替広告が表示されたことを示しています。

 

④ サイト運営者の収益化ページビュー数

これはそのまんまの意味で、アドセンス広告が掲載された記事のpv数のことです。

 

⑤ サイト運営者のインプレッション数/セッション

「セッション=訪問数」と考えてください。

つまり訪問数1回あたりの広告表示回数の平均値のことです。

 

サイト運営者の視認範囲のインプレッション率

視認可能なアドセンス広告の表示回数の割合のことです。

記事を見てくれているユーザーさんのブラウザに表示された「視認可能な広告」の表示回数です。

 

⑦ サイト運営者のクリック数

アドセンス広告がそのページでクリックされた回数のことです。

 

⑧ サイト運営者のクリック率

アドセンス広告がそのページでクリックされた割合のことです。

 

⑨ サイト運営者の収益

アドセンス広告からの推定収益のことです。

 

⑩ サイト運営者の収益/1000セッション

訪問数1,000回あたりのアドセンス広告からの「推定収益」のことです。

 

⑪ サイト運営者のeCPM

広告表示回数1,000回あたりの「見積もり収益」のことです。

 

アドセンス収益化は「次の一手」が大切。

どうです?

どの記事がより効率よく稼いでくれてるかは確認できましたね?

マロン
もうバッチリよ!ちょっと思ってた結果と違ってて驚いたけど!

 

ほんとそうなんですよね。

「お前がそんな効率よく稼いでくれてんのかいっ!」

って感じですから。

マロン

 

さてではここからどうするか。

ここからが大切ですからね。

 

効率よく稼いでくれてる記事がある。

でもその記事は思い通りにアクセスが集まってない。

 

どうしたらいいと思います?

マロン
うーん…。

 

むずかしく考えないで大丈夫ですよ。

このブログでも何度も解説していることです。

マロン
えっ…!?

 

ポイントは「内部リンク」と「記事(タイトル含む)のリライト」です。

要はその効率よく稼いでくれてる記事により一層のアクセスを呼び込んであげるわけです。

マロン
そっか!

 

【関連】内部リンクはSEOに効果ある!? アドセンスブログのアクセスアップに必須!!
【関連】ブログの過去記事は書き直す!! アドセンスブログはリライト必須だよ!! コツやメリットも詳しく解説!!

 

はい。

だって10円稼いでくれる記事と30円稼いでくれる記事があるとしたら、そりゃ「30円稼いでくれる記事」にアクセスを集めたほうがより収益があがりやすいですもんね。

 

「鬼のようにアクセスを集めてくれてる記事」に

「効率よく稼いでくれてる記事」を繋いじゃう。

 

これほど効果的な内部リンクもないと思います。

またその効率よく稼いでくれてる記事単体でも検索からのアクセス数を上げていく施策を同時に行っていきます。

 

  • ちゃんとアクセスを集めることが出来るキーワードを選んでるか?
  • そのキーワードを適切にタイトルに含ませているか?本文中は?
  • 共起語も使いながら他サイトに負けない記事内容になっているか?

 

言い出せばキリが無いですが、アクセスを集めるのに裏ワザはありません。

やるべきことをサボらずしっかりとやっていくのみです。

マロン
はいっ!

 

【関連】アドセンスキーワードの選び方がわからない!? アクセスアップさせる選定方法は正直コレしかないよ!!

 

どうです?

キチッと各記事の収益を把握すれば、適切な「次の一手」が打てるようになると思いません?

マロン
思います!

 

ですよね。

 

データを検証する

穴が空くほど確認する

ちょっとした仮説を立ててみる

それ、やってみる

そのデータをまた検証する

 

もちろんアドセンスに限らずだとは思いますが、こんなことの繰り返しなんだと思いますよ。

 

稼ぐって。

 

検証、確認、仮説、実行。

ぜひめんどくさがらずにコツコツとやってみてくださいね♪

人生は夢だらけですから( *´艸`)

【アドセンスブログ】アクセスを集めてる記事が稼ぐ記事とは限らない!? まとめ

いかがでしたか?

本日は「【アドセンスブログ】アクセスを集めてる記事が稼ぐ記事とは限らない!?」と銘打ち、収益をあげてる記事の確認方法やそこから先の「次の一手」について詳しく解説してきました。

 

記事中でもお伝えしましたが、自分の収益がどんなふうに構築されているのかを知らなければ、遅かれ早かれそこで打ち止めになってしまい、次の一手が打てなくなってしまいます。

 

「どうやって小銭が集まったか」

「どういうルートで結果に繋がっているのか」

 

これは絶対に確認しておいたほうがいいです。

「検証」「確認」「仮説」「実行」さえ繰り返していくことが出来れば、きっと収益は安定していきますからね((´∀`*))

 

それでは本日は以上になります。

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

ではまた^^

 

【追伸】

ちなみにですが、「記事の断捨離」はこのあたりも参考にしたほうがいいかもですよ。

「なんだよこの記事…。アクセスぜんぜんじゃん…。」

って記事だとしても、その記事って「すっげー効率よく稼いでくれる可能性」を秘めてるかもしれませんからね( ゚ ω ゚ )