こんにちは!涼すけです♪

今日はアドセンス審査の「画像引用」について詳しく解説して行きますよ!

 

自分のブログで広告収入を得ようと思えば、アドセンス審査はぜったいに避けては通れません。

しかし、そのアドセンス審査は年々厳しさを増してますので、かなり入念に準備をして臨む必要があるんです。

 

そんな中、便所の落書きレベルで都市伝説的に囁かれてる

「アドセンス審査の時は画像をぜんぶ外しておきましょう。」

これ、本当によく目にしますよね。

マロン
うん…。

 

あのですね…。

 

嘘ですから。

これ。

まじで。

 

涼すけはアドセンス審査を1週間で通過しましたが、そのブログには全ページにイカした画像をバチコン貼り付けておきましたよ!

だって、物事をわかりやすく読者さんに伝えるために必要じゃないっすか。画像。

たしかに「貼りすぎ」は良くないですが、記事上部にその記事と関連する画像を貼っておくのはまったく問題ないですから。

 

ただし。

 

いろいろとギモンもありますよね。

たとえば、アイドルなど有名人の写真を貼っていいのか?漫画のキャラクターは?などなど。

このへんについてはグーグル自体が具体的な線引きをしていないので、ジッサイ答えが出されてないのが現状なんです。

ここからはそんな「有名人の画像の使用」や「二次的な加工」など、どこまでがOKなのかを涼すけなりに考えてみましたので詳しく解説していきたいと思います。

 

 

アドセンス審査「画像引用」のルールって?

まず、アドセンスを利用する場合は画像引用に限らず、すべてのコンテンツにおいてGoogleの「AdSenseプログラムポリシー」というものを遵守しなければなりません。

これを守ってない場合は、とうぜんアドセンス審査には合格できませんし、もちろん合格後でも広告配信がストップされてしまうことがあります。

マロン
合格後でも!?

 

もちろんそうですよ。気をつけてくださいね。

さて、この「AdSenseプログラムポリシー」の中に「禁止コンテンツ」というものがあります。

禁止コンテンツ

アダルト コンテンツ
家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
アルコールに関連するコンテンツ
タバコに関連するコンテンツ
ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
ヘルスケアに関連するコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ

これらの禁止コンテンツに関連するような画像は、ほぼ間違いなく不合格になってしまいますので、直接的な画像でなくても連想させるようなものも避けたほうがいいと思います。

 

フツーの感覚を持っている人ならほとんど書かないようなものばかりですが、この中で注意が必要なものがあります。

マロン
注意…。

 

はい。アルコールに関連するコンテンツやヘルスケアに関連するコンテンツ、また特に線引きが難しいのがアダルトコンテンツですね。

マロン
ほうほう!なんかわかった!水着とかってことでしょ!

 

その通りなんです。

たとえば「海水浴」の記事や「プール」などの記事ではどうしても使いたくなってしまう「水着画像」ですが、少しでも露出があるとアダルトコンテンツと判断されてしまう場合があります。

ですので、水着画像はもちろん、肌の露出が多い画像の引用は避けておいたほうがいいと思いますよ。

著作権で保護されているコンテンツは使用不可!

前出の「AdSenseプログラムポリシー」では著作権についても触れています。

著作権で保護されているコンテンツ

著作権法で保護されているコンテンツを含むページには、AdSense サイト運営者様がそれらのコンテンツの表示に必要な法律上の権利を有していない限り、Google 広告を表示することはできません。これには、著作権で保護されているコンテンツを直接掲載しているページ、著作権で保護されたファイルを提供しているページ、著作権で保護されたコンテンツを含むページへのリンクを掲載しているページが含まれます。

著作権で保護されているコンテンツ

 

すこし難しい内容ですが、平たく言えば

「他人が作った文章や画像を勝手に使っちゃダメよん。」

「そんなことしちゃうと広告の配信止めちゃうよ。」

ってことが書かれてます。

つまり。

こういうことしちゃうと「AdSense審査にも合格しない。」ってことですよね。

芸能人の画像は使っていいの?

では「人に見られるのがお仕事」の芸能人などの画像はどうなのでしょう。使っちゃって良いんですかね?

いろいろなサイトで芸能人の写真ってよく使われてますもんね。

マロン
うん…。

 

結論から言いますと…。

 

良いわけない。

です。

 

芸能人の写真を許可無く勝手に使用することは、著作権法違反になります。

違法ですよ。違法。

マロン
だよね?でもなんでみんな使ってるの?

 

そうですね。理由はいくつか考えられますが、大きくは2通りじゃないですかね。

ひとつめは「著作権法に則って適切に使用されている

この場合はまったく問題ないです。

 

そしてふたつめ。

違反をすべて確認、把握する作業が現実的では無いから。

 

だって世界中のすべてのwebサイトの数って数十億から100億なんて言われてるんですよ?

マロン
数十億から…!?

 

はい。そのすべてのサイトをひとつひとつ目視で

「悪ぃ子は居ねぇかぁ〜…。」なんて確認するのはまず不可能です。

まぁ、将来的には人間の目視じゃなくても確認出来るようになっていくとは思いますので、そのときは著作権法違反のサイトは根絶やしにされると思いますよ。

 

ただ、現状においても、芸能人側(本人や所属事務所など)から

「何コレ〜!勝手にアタシの写真使ってるー!」

なんて、Googleに直接の削除要請が行っちゃえば間違いなく「一発アウト」でしょうね。

 

まぁまぁ。とは言いつつも、基本的にはそんなことにはならないと思います。

芸能人の誹謗中傷や「あることないこと」書きまくってるサイトだったらまだしも、「応援サイト」のような形のものは芸能人にとってのメリットもあるっちゃありますし、あんまりモメゴト自体も起こしたくないはずですから、芸能人側も黙認状態っちゃ黙認状態みたいですよ。

 

少し話が逸れてしまいましたが、AdSense審査においてはGoogle社員が目視の確認を行いますので、芸能人の写真は使っちゃダメですよ〜。

画像の二次加工について

芸能人の画像は著作権で保護されてるから使っちゃいけないのはわかりましたよね。

んじゃその「著作権で保護されてる画像」を元に自分で加工しちゃういわゆる「二次加工」はどうなんでしょう。

 

結論から言っちゃうと

これも完全にダメなやーつです。

著作権で保護されてる画像を二次加工して「自分で作ったかのように」作り替えても、その画像の著作権は元の画像の作者にあります。

 

これはですね〜…。

涼すけもクッソ初心者のころにやっちまったことがあるんですよね〜。笑

マロン
そうなの?

 

有名な人気漫画「ブラックジャックによろしく」って知ってますよね。

あの漫画って、2012年9月から2次利用フリーになってて、利用規約に従って使用すれば事前の承諾なしで、だれでも商用・非商用に関わらず利用出来るんです。

佐藤漫画製作所

 

駆け出しの「超初心者アフィリエイター」だった涼すけ君はそうとも知らず、

「こういう漫画って、吹き出しの言葉を変えれば使って良いんだー!」

なんて、アホ丸出しで二次加工しまくってたんです。笑

 

安西先生の名言シーンに、ニコ・ロビンちゃんの号泣シーンなどなど。

そりゃもう、日本国民の脳裏に焼き付くさまざまな名シーンをゴリゴリ改造していっちゃったんですね。

 

そんな、ろくに記事も書かずにせっせと改造に励む涼すけ少年に嫁がひと言…。

「おいダンナ。それ、ダメだぜ?」

もうね、ガビョーンですよガビョーン。

マロン

 

まぁ、幸運にもGoogle神にバレること無く、クオリティの高い大量のインチキ画像は闇に葬られたわけなんですけど、良い子のあなたはぜったいに真似しちゃダメですぜ〜。

アドセンス審査で画像引用がダメなんて嘘だよ!ただしルールもあるからね! まとめ

いかがでした?

本日は「アドセンス審査で画像引用がダメなんて嘘だよ!ただしルールもあるからね!」と銘打ち、AdSense審査における「画像引用」について詳しく解説してきました。

涼すけがアホすぎて親近感が湧いたのではないでしょうか。笑

 

なにしろポイントは2点ですね。

  • Googleの禁止コンテンツに抵触してないか
  • 著作権法違反になってないか

 

AdSense審査の際は画像を貼ってもぜんぜん問題ないですけど、最低限これだけは注意しましょうね。

ちなみに涼すけは「ピクサベイ」や「写真AC」といった著作権フリーのサイトから画像を拾ってきたりしてますよ〜。

では^^