早く合格通知来ないかな〜…。

これで月3万円くらいはお小遣いが出来るかも…(むふふ❤︎)

でも…。アドセンス審査って厳しいって言われてるし…。

あれ…?審査申請に出したのって何日前だったっけ…?

はっ…!

もしかしてオチタ…?( •́ .̫ •̀ )

 

はーい!はははーい!

気になっちゃってソワソワソワソワしちゃいますよね!

マロン
うん…。

 

でもだいじょうぶ!

やるべきことをちゃんとやっていれば、必ず合格出来ますって!

だから安心して!

今日はそんなみんな気になる「アドセンス審査の期間」について超詳しく解説していきますからね!

 

アドセンス審査は年々厳しくなってる

当ブログ「不労所得の設計図」では

 

アドセンスいいよ〜…。

アドセンス最高だよ〜…。

だって「web上に自動販売機状態」だよ〜…。

しかも原価ゼロだし〜…。

 

なんて、涼すけのヤローが呪文のように唱えてアドセンスをオススメしまくってます。

マロン

 

ジッサイ、Googleアドセンスを利用して手持ちのブログなどに広告を貼り付けて収入を得たいという人もめっちゃ増えてきてますよね。

それだけアドセンスが市民権を得てきたということなのでしょう。

 

だがしかし。

 

「わっちもアドセンスで稼ぐでやんすぅ〜❤︎ ずんっずんどこずんっ♪」

なんて鼻息荒く参入してきても、まずぶつかる大きな壁でかなりの数の人がさっさと諦めちゃってスゴスゴと退散していってしまうんです。

マロン
厳しいもんね〜…!

 

はい。

まずあなたに立ちはだかる大きな壁は「ブログの審査」ですよね。

マロン
はい…。

 

2019年2月現在、Googleアドセンスに申し込みをしてからジッサイに収益化していくには(広告を表示させるには)アドセンス審査は避けて通れません。

10年以上前などはこういった審査は無かったそうですが、涼すけがアドセンスを始めた2017年には現在と同様に厳しい審査がありました。

でも、冒頭でもお伝えしたように「やるべきことをちゃんとやっていれば」必ず合格出来ます。

そういう意味では「厳しい審査」というのは、やや語弊があるのかもしれませんね。

審査基準は日々変わってる?

とは言いつつも、Googleアドセンスの審査手順やその合格基準などは日々変わっていってると言われています。

審査手順や合格基準は常にアップデートされ、平たく言えば「日々厳しく」なっていってますので、

 

「今まではこうだった。」

「以前はこれで合格出来た。」

 

というものが通用しなくなってしまうんですね。

マロン
なるほどね…。

 

その中で最も有名な話といえば、やはり「無料ブログ不可」だと思います。

いまでは俄には信じられませんが、2016年3月までは無料ブログサービスなどのURLでも審査申請が可能でジッサイに合格も出来ました。(むしろそれがフツーだったそうな。)

しかしご存じの通りそれ以降は「独自ドメイン必須」になってますよね。

このアップデートにより「完全無料」でアドセンスアカウントを取得するにはBlogger経由で申請する以外になくなりました。

マロン
うん。有名な話よね。

 

【関連】独自ドメイン取得のメリットって!?おすすめは!?ブログ収益化には必須だよ!!

 

加えて、その年の8月ころにはその審査基準も以前に比べ非常に厳しくなります。

以前は「可も無く不可も無い日記系」のブログなら無難に合格出来るとされていましたが、現在それは不可能です。

記事数(ページ数)が少ないブログや、いわゆる「日記系」など、とくに人の役に立たない記事では簡単に審査に落とされてしまいます。

よく「閲覧者にとって有益なコンテンツ」じゃないと合格出来ないなんて言われていますが、有名人でもない僕らの日常が誰かにとって有益であることはほとんどないはず。

有益じゃない記事にアクセスは集まりませんので広告はクリックされません。(する人がいません。)

広告がクリックされなければ広告主にとって意味がありませんので、Googleとしても合格させる理由がありませんよね。

マロン
たしかにー!

 

物事には必ず表と裏があります。

表は自身の主観。

主観は「合格したい!」ということですし、合格出来ないのであればその理由は「裏側にある」のかもしれませんね。

マロン
裏側か〜…。

 

少し話が難しくなってしまいそうですので元に戻しましょう。

要は「以前がユルすぎ」だったんですよね。アドセンス審査。

こう考えてください。

 

今がフツー。

 

だってね、仮に今でも日記系などでの審査申請が可能だったとしても、そんなブログで収益化していくのなんてまず不可能ですので、早い段階で「有益な記事を書くこと」に慣れておくといいと思いますよ。

アドセンス審査に合格することが目的じゃないですもん。

目的は「アドセンスでの収益化」ですもんね。

ピンチはチャンスでしょ?

「なんか厳しくなって嫌だな〜…。」

なんて思ってしまうかもしれませんが、これって良いことだと思うんです。

これは広告主さんやGoogleにとってだけの「良いこと」ではなく、涼すけやあなたにとっても「良いこと」なんですよ。

マロン
そうなの…?

 

はい。

少なくとも涼すけはそう思います。

 

「最初にカネかかんの〜?」

「カネかけてまでやりたくねぇなー。」

「なんかダリ…。」

 

そんなふうに、大多数の人が目の前にそびえる「金脈を前にして」引き返しちゃうんですよ?

 

これって美味しくないですか?

 

1,000万円を100人で分ければ「一人あたり10万円」しか獲得出来ませんが、50人なら20万円、10人なら100万円、1人なら1,000万円です。

以前に別記事でも書きましたが、よくアドセンスやアフィリエイトの収益は「青天井」なんて言われますが涼すけはそう思いません。

やっぱり「稼げる人の席数」は決まってます。

要は「ライバルは少なければ少ないほうがいい」ということ。

だって、「何かしらのキーワード」で検索ランキングの1ページ目に入れるのって10サイト程度なんですよ?

1ページ目にランキングされなければ、アクセスなんてほぼ来ません。

だったらライバルは少ないほうがそりゃいいですよね。

マロン
そっか!

 

そもそもですが、アフィリエイトやアドセンスで収益化を目指すということは立派なビジネスです。

ビジネスにおいて「エビで鯛を釣る」というのはごく自然な行為です。

先行投資なくして成功なんて基本的にはありえません。

それも今回のお話って500万円とか1,000万円の話では無いですよね。

1万円とか2万円の世界です。

それが出来ないなんてビジネスには向いてないということなんですよ。

マロン
たしかに…!

 

お金は使うべきところではしっかり使う。

これがまず出来る「成功への近道」です。

だから無料ブログ不可などの「厳しい審査」は大歓迎なんですよ( *´艸`)

マロン
大歓迎!

現在のアドセンス審査の手順

前述の通り、アドセンスの合格基準は以前に比べ猛烈に厳しくなりましたが、その審査手順自体も大幅に変更されました。

以前は広告ユニットを作成し、その広告コードをブログに設置することで審査されましたが、現在は「審査用コード」を設置し「サイトをAdSenseにリンク」という方法に変更されています。

マロン
そうなんだー!?

 

はい。

とは言いつつも、涼すけ自身が最初からアドセンスに審査申請を出すことはもう出来ませんので、ここからは様々な情報を元にしてお話していきますね。

印象としては「よりシンプルになった」というところでしょうか。

「サイトをAdSenseにリンク」する

以前のアドセンス審査というのは「1次審査」と「2次審査」にハッキリと区分けされ、合格に段階がありました。

「1次審査」に合格すると「2次審査」に進めるということです。

マロン
うんうん。

 

しかし現在ではアドセンスに審査申請すると、多くの場合で割とすぐにアドセンスの管理画面にログイン出来るようです。(以前で言う2次審査の段階です。メールでの通知が来るそう。)

アドセンス管理画面にログインするとこんな表示がされているはず。

アカウントの有効化
広告を設定して収益化を始められるよう、次の作業を行ってアカウントを有効にしてください。

  1. サイトをAdSenseにリンク
  2. 住所を登録
  3. 電話番号を確認

お客様のアカウントを準備しております。
通常は1日足らずで完了しますが、場合によってはそれ以上かかることもあります。

準備が完了した時点でお知らせしますので、それから広告を配置して収益化を始めてください。

 

マロン
へ〜…!

 

まずは「サイトをAdSenseにリンク」ですね。

管理画面に入ると以下のコードが用意されています。

 

<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({
google_ad_client: “ca-pub-xxxxxxxxxxx”,
enable_page_level_ads: true
});
</script>

 

このコードを手持ちのブログに貼り付ければ「サイトをAdSenseにリンク」は完了です。

が。

これが最初のうちはわかんないんですよね〜。

涼すけもま〜じでわかんなかったです。笑

専門的に言えば「HTML<head>~</head>タグの間に貼り付ける」ということになります。

マロン
こーゆーの今でも苦手…。

 

むずかしいですもんね。

ワードプレスですと(賢威の場合)「外観」→「テーマの編集」→「テーマヘッダー」と進むとこんな感じでコードをいじれるんですけど、初心者のうちはわかる人と一緒にやったほうがいいかもです。

ちょっとでも間違うとエラいこっちゃですから((((;゚;Д;゚;))))

 

AdSense審査コードを入れる場所

 

涼すけもいまだに使ってるWordPressテーマ(テンプレート)の「賢威」でしたら、こんな感じでもっと簡単に「審査用コード」を貼り付けられますので、涼すけみたいにビビりの方は使ったほうがいいかもです( •́ .̫ •̀ )

 

賢威でAdSense審査コードを貼る場所

 

上図のように「賢威の設定」というところの赤枠内に審査コードをコピペするだけですからね。

マロン
わたしも賢威でやってるよ!

 

【関連】「賢威7」WPテンプレートのおすすめはコレ!!アドセンスブログのSEO対策はこれ一択!!

 

住所登録や電話番号確認に関しては「サイトをAdSenseにリンク」が完了後、可能になるはずですので慌てずにお待ちくださいね♪

アドセンス審査完了までの期間

さて、前述の方法でアドセンスの審査用コードを貼り付けることが出来ましたら、ブログとのリンクが完了するまでしばしお待ちくだされ。

「最大3日以内」なんて書かれてるそうですが、ジッサイにはもっともっと長い期間を要することもあるようです。

1ヶ月待ちや2ヶ月待ちなんてザラだそうです。

この辺は以前とあまり変わりありませんね。笑

マロン
なんで早い人と遅い人がいるのかしら?

 

そうですね。

審査に時間がかかってしまっている場合は何かしらの問題が必ずあるはず。

たとえば前出の審査用コードが正しく貼り付けられてなかったり、またはそのブログ内容自体に問題があるのかもしれません。

いずれにせよ「なにか問題があるから合格出来ない」ことは間違いありませんので、もし合格通知が届かない場合、まずは…

 

  1. 審査用コードが正しく貼り付けられているかを確認
  2. ブログ内容の確認

 

このふたつを徹底的に検証してみましょう。

②の「ブログ内容の確認」については、少なくとも以下のことはクリアしてください。

 

  • まさかヨソの記事パクってないっすよね?
  • プライバシーポリシーのページあります?
  • ブログの所有権はあなたにあります?
  • AdSenseプログラムポリシー守ってます?
  • 何のサイトなのかが一目瞭然になってます?
  • お問い合わせページ作りました?

 

【関連】アドセンス審査に落ちた!?プライバシーポリシーの書き方と設置場所は大丈夫!?

 

こんなことを「キッチリと」守って審査申請をすれば、AdSenseに合格しないなんてことはないはず。

あなたにもかならず「お客様のサイトがAdSenseに接続されました」というタイトルのメールがGoogleから届くはずですよ!

マロン
あれは嬉しいわよね〜!

 

アドセンス合格通知

ほんとに嬉しいですよね。

とくに涼すけって中卒ですので、一般の人より「合格通知を受け取った数」が少ないのでめちゃめちゃ嬉しかったですね〜。笑

アドセンス審査に合格するために

前述の通り、2016年以前と比べ現在のアドセンス審査というのは格段に厳しくなっています。

いろいろと苦戦している方も多いようです。

マロン
らしいよね〜。

 

しかしやはりその「苦戦」にはかならず理由があるはず。

中でも「コンテンツの質」には徹底的に心を砕くべきです。

アドセンス審査の「記事数」や「記事の文字数」はしばしば話題になりますが、明確に「何記事あればOK」「1記事あたり何文字以上必要」などといった明確な基準はGoogleからは公表されてません。

 

んじゃどうするか。

 

これも「表と裏」だと思うんですよね。

「自分がサイトを訪れたユーザーだったとしたら。」

自分がユーザーだった場合、どんな記事が「有益な記事」で「質の高いコンテンツ」なんでしょうね。

4、5記事しかないサイトの記事の信頼性ってどうなんでしょう?

500文字程度のちょろちょろっと書かれた記事で満足出来ますか?

そんなことを考えてみると「アドセンスの合格ライン」も自然に見えてくるはずですよ。

マロン
たしかにー!

 

また、「AdSenseプログラムポリシー」に違反しているとアドセンス審査に合格することはまず不可能です。

要はルール違反ですからね。

AdSenseプログラムポリシーは穴が空くほど読んだほうがいいと思います。

 

AdSenseプログラムポリシー

 

その上でご自身のサイトを隅々までチェックしてみてください。

中でも「禁止コンテンツ」「著作権で保護されているコンテンツ」には特に注意が必要だと思います。

アドセンス審査を早める裏ワザはあるの?

そんなことを考えるだけ時間の無駄です。

裏ワザなんて無いです。

もちろん気持ちはわかりますよ。

なかなか結果が出ないと不安と焦りでどうにかなってしまいそうになりますもんね。

マロン
うん…。

 

しかし前述の通り「審査に通らないのには通らないなりの理由」があるんです。

まずはそこをしっかりと確認し、心当たりがあるのでしたらすぐに修正しましょう。

せっかく審査申請しても不合格になってしまうと再審査するのにはまた多くの時間を使ってしまいます。

ですので審査前に「キチッと準備しておくこと」が「審査を早める唯一の方法」なんだと思いますよ。

マロン
そうかも…!

 

準備期間にたくさんの時間を使っても、結果的にはそれが合格までの近道になっているかもしれません。

早く審査申請に出したい気持ちはわかりますが、まずはじっくりと良質なブログを作り上げてくださいね。

※あくまで参考程度に聞いてほしいんですけど、涼すけは30記事で審査申請しました。気にしていた1記事あたりの文字数は2,000字です。

アドセンス審査の期間ってどれくらい!?結果が来ない!?審査を早める方法はあるの!? まとめ

いかがでしたか?

本日は「アドセンス審査の期間ってどれくらい!?結果が来ない!?審査を早める方法はあるの!?」と銘打ち、アドセンス審査の期間や現在のアドセンス審査の手順、またアドセンス審査合格の基準などを涼すけの私見を交えながら徹底解説してきました。

 

本文でもお伝えしましたが、現在のアドセンス審査は以前よりは厳しくなっています。

これは間違いありません。

でもそれでいいんです。

厳しい審査は、近い将来「ブログを収益化していくための準備」だと思ってください。

 

  • ユーザーさんにとって「より良いコンテンツ」を作る
  • AdSenseプログラムポリシーを遵守する

 

このアドセンス審査合格に必要なふたつのことは、今後(合格後)さらに大切になっていきますからね。

現段階でこれらが出来ないようであれば「ブログの収益化」なんてまず無理です。

初期段階でしっかりとご自身の中に落とし込んでいってくださいね♪

きっとあなたもアドセンスで月/数万円のお小遣いをゲット出来るはずですよ((´∀`*))

 

それでは本日は以上になります。

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

ではまた^^