毎日がんばって記事を書いてるのになかなか上位表示されないな…。

選んでるキーワードがいけないのかな…?

はっ…!もしかしてキーワードの出現率が足りないのかも…!(゚Д゚;)

 

はい!はーい!

それ、気になりますよね〜!

 

「キーワード出現率は今でもSEOに関係あるのか?」

 

マロン
めっちゃ気になる…。キーワード出現率って、コンテンツに含まれるキーワードの割合のことよね?

 

はい。その通りです。

「キーワード出現率」というのは、そのページ内(記事内)における「対策キーワードの割合」のことです。

少し前のSEO対策では、選定したキーワードを記事内にふんだんに盛り込んでいくことが主流(当たり前)でしたし、その「キーワードの割合を何%にすればSEOに効果がある!」なんて議論もしばしばされていたそうです。

マロン
へ〜…!

 

まぁこの手のネタって、涼すけがアフィリエイトに参戦する前のお話ですので、当時のことは詳しく知りませんが「出現率は5%がいい!」とか「いやいや7%だ!」なんて具体的な数字を謳う人もいたそうな。

 

たとえばあなたが「おでん 大根」というキーワードで検索上位表示を狙って記事を書いたとしましょう。

その記事内の単語の合計が1,000個だとして、そのうち「おでん 大根」という単語が50個あった場合、そのキーワード出現率は5%ということです。

 

さて本日はですね、そんな「キーワード出現率の”現在”」について詳しく解説していきますよ!

古くさいカビの生えた情報を鵜呑みにしてるといつまで経っても「稼げるアドセンスブログ」なんて構築出来ませんからね!

それではさっそく行ってみましょう!

 

【関連】キーワードの選び方がわからない!?アクセスアップさせる方法は正直コレしかないよ!!

キーワード出現率は今でも重要なの?

 

前述の通り、これまではSEO対策にはキーワード出現率が重要だと言われてきましたし、今現在においても議論されることがあります。

以前は記事内に盛り込むキーワード数がSEOに多大な影響を与えていたのは事実のようです。

 

んがしかし。

 

これにはちゃ〜んと理由があります( ✧Д✧) カッ!!

マロン
理由?

 

はい。

かつてのGoogleは、2019年現在ほど緻密にwebページの内容を把握することが出来ませんでした。

つまり「本文中にキーワードをガッツリと盛り込んでいくなどという単純なこと」「一定のSEO効果」を得ることが出来たわけなんです。

平たく言えば、クローラーの性能の問題ですよね。

マロン
性能の問題か!

Googleは日々進化してるよ

現在のGoogleの検索エンジンはそんな甘いものではありません。(キッパリ)

記事内にキーワードを盛り込む ”だけで” 上位表示されるなんてまじであり得ませんから。

正直、そんな時代があったなんて信じられないくらいです。

マロン
そうよね!だってそれじゃ上位表示されてる記事を信用出来なくなっちゃうもん!

 

Googleのアルゴリズムというのは日々進化を続けています。

涼すけが記事を書き、そしてあなたが読んでいるまさにこの瞬間もです。

繰り返しますが、今では記事内に単純にキーワードを盛り込んでいくだけでは検索上位に食い込んで行くことなんて出来ません。

マロン
当たりまえっちゃ当たり前よね。

 

以前は、記事中にキーワードをゴリゴリ盛り込んだり、キーワードの出現頻度をコントロールすることで一定の効果は期待出来ました。

しかし前述の通りGoogleは進化を続け、今ではその記事内容を以前より遙かに正確に把握出来るようになったんです。

マロン
なるほどね〜…!

 

ですので、ネットで散見されるような「かつてのSEO対策の知識」のままで「キーワード出現率」を高めたり、無闇矢鱈にキーワードを盛り込んでも意味が無いんですよ。

 

効果を実感出来ず徒労に終わってしまうならまだマシで、あまりに酷い場合はペナルティを受けて検索圏外にすっ飛ばされてしまうこともありますので充分に注意してくださいね。

んじゃキーワード出現率は無視していいの?

マロン
じゃ、もうキーワードの割合なんて無視ね!

 

いえいえ。

それはあまりにも極論すぎます。笑

「キーワードの出現率はゼロでいいのか?」

と言えばもちろんそんなことはありません。

 

上述してきたように「キーワードの出現頻度」というのは以前よりも(相対的に)重要視されなくなりましたが、ページ内(記事内)で「一度も使われていないキーワード」での検索上位表示は難しいです。

そりゃそうですよね。笑

マロン
そっか。笑

 

はい。キーワードの出現率0%というのはあまりにも行き過ぎです。

コンテンツ作成(記事執筆)の際に「自然と」キーワードが使われていて、「適度に」キーワードが盛り込まれている状態が理想ですよね。

これは記事タイトルや本文中の見出しにおいても同じで、上位表示されているページの共通点と言えると思います。

 

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すこし難しいようですが、普通に記事を書いてればキーワードは自然と盛り込まれますから。

要は極端なことはしちゃダメってことですよね♪

キーワードはあくまでも自然に盛り込む

お伝えしてきている通り、キーワードの出現ということばかりに気を取られても意味がありません。

でも、ど〜〜〜しても気になっちゃいますよね。笑

マロン
うふふ。キニナル。

 

何となく、キーワード出現率がある程度高いほうがGoogleに評価されて、検索エンジンで上位表示されている気がしちゃいます。

マロン
なんかそんな気がするわよね…。

 

ジツはこれ…。

間違ってないと思いますよ。

ぶっちゃけ。

マロン
そうなの!?

 

はい。

要はキーワード出現率っていうのは、そればっか考えてもダメだけど無視は出来ない要素ってことなんです。

 

となると。

 

私たちは「キーワード出現率の最適化」をしていく必要があるわけです。

マロン
なんかむずかしそう…。
マロン
どうすればいいの?

 

そんなに難しく考えないでも大丈夫ですよ。

意外とすでに自然にやってることのほうが多いはず。

ポイントは大きく3つです。

 

  1. 記事タイトルと見出しにキーワードを入れる
  2. キーワードが出現する位置を意識する
  3. 「こそあど言葉」を避ける

 

それぞれ詳しく解説して行きましょう。

ポイント① 記事タイトルと見出しにキーワードを入れる

まずはこれ。

記事タイトルに狙ったキーワードを入れる。

いわゆる「h1タグ」というヤツですよね。

マロン
これは大丈夫よ!

 

この「h1タグ」には必ず選定したキーワードを入れましょう。

これはSEO対策においての基本中の基本、一丁目一番地です。

そもそもSEO云々の前に、記事タイトルというのは検索ユーザーに対して「この記事にはあなたの悩みの解決策が詳しく書かれていますよー。」ということを伝える役割があります。

検索エンジンでの上位表示は非常に大切なことですが、そもそもクリックされなければその記事が読まれることはありませんからね。

ですので、あなたが一生懸命書いた記事を読んでくれる見込みのある人にしっかりアピールするためにも、必ず記事タイトルには選んだキーワードを入れてください。

マロン
はいっ!

 

また、記事本文中の「h2タグ」「h3タグ」にも出来るだけキーワードを盛り込みましょう。

マロン
h2とかh3ってアレよね…

 

はい。

本文中の「大見出し」や「小見出し」のことです。

ただしこの「h2タグ」や「h3タグ」については絶対というわけではないと思います。

文脈や流れを壊してしまったり、記事内容に違和感が発生してしまうようでしたら無理に盛り込んでいく必要はないですからね。(涼すけもそうしてます。)

あくまでも「これ、キーワード入りそうだなー。」という箇所だけでOKです♪

ポイント② キーワードが出現する位置を意識する

キーワードが出現する位置を意識するというのも大切ですよ。

前述した「h2タグ」や「h3タグ」はもちろん、それら見出しの直下(1行目)にも出来る範囲でキーワードを配置してみましょう。

マロン
ふむふむ。

 

ただしこの「出現する位置」についてもポイント①同様に、無理に当て込んではいけません。

重要なのはあくまでもコンテンツ(記事)ですので、文章を壊さないように注意してくださいね。

こうすることでSEOの観点でも効果的ですし、何より読者さんの集中力が高い文章の前半部分に重要なキーワードを出現させておくというのは精読率にも繋がってきますから。(より興味が湧いて読みやすくなるってことです。※精読率アップ→滞在時間上昇→Google神に気に入られ上位表示

ポイント③ 「こそあど言葉」を避ける

むかし小学校で習った「こそあど言葉」を覚えてますか?

辞書にはこんなふうに書かれてますよ。

 

現代語の、代名詞・形容動詞・副詞・連体詞の中で、指し示す働きをもつ語をまとめた呼び方。

「これ・それ・あれ・どれ」(代名詞)

「こんな・そんな・あんな・どんな」(形容動詞)

「こう・そう・ああ・どう」(副詞)

「この・その・あの・どの」(連体詞)

などが、それぞれ、コ系(近称)・ソ系(中称)・ア系(遠称)・ド系(不定称)の指示系列に整理される事実をいう。

 

ちょっとややこしいですよね。笑

マロン
なんかでもわかる!

 

普段会話をするときなどには非常に便利な「こそあど言葉」ですが、SEO対策を考えた文章を書く場合は出来るだけ使わないほうがいいです。

簡単に言えばもったいないってことですからね。

具体的にはこんな感じです。

今回は涼すけが愛して止まない「宮古島の海」をキーワードにしてみます。

 

ぼくは宮古島の透き通った海が一番好きです。

あの海のブルーはどんな海の色よりも印象に残っています。

将来こどもが出来たら、あの海を絶対に見せてあげたいです。

 

文章としてはぜんぜんおかしくないですし、意味も伝わりますよね。

でもSEOの観点で言うと非常にもったいないんです。

マロン
そっか!

 

はい。

「あの」を「宮古島の」にしてあげるだけでキーワードの出現率は簡単に上がるわけです。

また、今回の例文は非常に短いので「あの」でも充分伝わりますが、これが長文だった場合は読者さんに伝わりづらい文章になってしまうんですね。

とくにネット記事というのは飛ばし飛ばし読まれる傾向がありますから。

「宮古島の海」が最初に出現してからずいぶん後に「あの海」なんて言われても、飛ばし飛ばし読んでる読者さんは一瞬「?」になってしまいます。

マロン
なるほどね〜…!

 

どうです?

こんなふうに一般書籍やしゃべり言葉と「検索エンジンを意識した文章」はまったくの別物と考えて書いていけば、Googleにも読者さんにも好かれる文章が自然と書けるようになるんですよ((´∀`*))

キーワード出現率の目安って?記事本文に何個含ませると上位表示されるの? まとめ

いかがでしたか?

本日は「キーワード出現率の目安って?記事本文に何個含ませると上位表示されるの?」と銘打ち、キーワードの出現率についてやキーワード出現率の最適化について詳しく解説してきました。

 

キーワードの出現率は以前ほど検索上位表示に影響されないと言われていますが、まったくの無関係とは言えないと推測出来ます。

初心者さんはどうしても「しゃべり言葉」で記事を書いてしまう傾向がありますので、まずは「書き言葉」になれてみてください。

それだけでキーワードの出現率は簡単に上がりますからね。

 

2019年現在、検索上位表示(SEO対策)において最も重要だと言われているのは「コンテンツの充実」です。

キーワードの出現率は無視出来ませんが、あまり気にしすぎずに、読者さんの役に立つ記事を書いていってくださいね。

濃い文章を書こうと思ったら、キーワードなんてどんどん出現しますから♪

 

それでは本日は以上になります。

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

ではまた^^