私のブログ、いつまで経っても上位表示されないな…。

っていうか、あんな強いサイトたちに勝てるわけないじゃん…。

やっぱ初心者がSEOで集客なんて無理なんだよ…。

うん…。もうあきらめよ…。

 

ちょーい!ちょい!ちょい!

そこの超ネコ背で落ち込んじゃってる奥さん!

あきらめたらそこで試合終了ですってば!

マロン
え〜…。だって〜…。

 

「アクセスが来ない」=「私には無理」

なんて決めつけちゃダメですって!

アクセスが来ないのには、来ないなりの理由がありますし、

アクセスが集まるのには、集まるなりの理由ってもんがあります。

マロン
理由…?

 

はい。

おそらくアクセスが集まらない理由は「キーワード選定の落とし穴」にズボッとハマってるからだと思います。

今日はそんな初心者さんが陥りがちな「キーワード選定の落とし穴」について詳しく解説していきますよ♪

これを回避する方法として最も有効なのが

 

「ロングテールキーワード(ロングテールSEO)」

 

になります。

マロン
ロングテールキーワード!?

 

さっそく詳しく解説して行きましょう!

ロングテールキーワードって何だ?

まず言えることですが、ブログ初心者さんはキーワードを選ぶとき、どうしてもその「検索数に目が行きがち」なんです。

たしかに検索需要が多い「ビッグキーワード」で上位表示されれば膨大なアクセス数が期待できます。

たとえばこれからの季節のビッグキーワードでしたら「バレンタイン」なんてとっても旬ですよね。

マロン
もうとっくに書いたよ…。バレンタイン…。

 

お。さすが仕事が早いですね。

ミドルレンジは早め早めが基本ですもんね。

 

【関連】ミドルレンジキーワードの例はこんな感じ!アドセンスは悩まずサクサク記事を書く!

 

でも。

もしかして、「バレンタイン チョコレート」なんてキーワードを選んで記事を書いてないですか?

「もうすぐバレンタイン!おすすめチョコレート厳選13種!」

みたいな。

マロン
そんな感じ…!

 

うーむ。

たとえば有名お菓子メーカーや強いブロガーさんが書くならそれでも良いかもしれませんが、わたしたちのような「吹けば飛ぶ」弱小アフィリエイターが書く記事のタイトルとしてはかなりしんどいですね。

マロン
そうなの…?

 

はい。そうなんですよ。

ここで登場するのが今回の話の肝「ロングテールキーワード」です。

例えばこの「バレンタイン」というキーワード。

その「バレンタイン」に「チョコレート」というキーワードを足す程度ではまだまだライバルが多すぎて検索上位表示なんて到底不可能です。

もっともっとキーワードを狭く狭くしていってみましょう。

「バレンタイン チョコレート」に続くキーワードなんてたくさんありますよね。

 

  • 渡し方
  • 作り方
  • 大量生産
  • 義理
  • 本命
  • 友達
  • 以外
  • 簡単
  • 手作り
  • 高級
  • 包装

 

「バレンタイン チョコレート 手作り」

「バレンタイン チョコレート 高級」

ってことです。

さらに狭くするなら

「バレンタイン チョコレート 手作り 簡単」

「バレンタイン チョコレート 高級 おすすめ」

といった感じになります。

マロン
すげー!たしかに!

 

他にも「2語目」を「チョコレート」ではなく、「メッセージカード」にしてみるとか「クッキー」にしてみると、本当にたくさんの「ロングテールキーワード」を見つけ出すことが出来るんです。

「バレンタイン メッセージカード 片想い」

「バレンタイン クッキー 意味」

ってことですよね。

こんなふうに「大きすぎるキーワード」ではなく、入り口をぎゅぎゅっと小さくしたキーワードを「ロングテールキーワード」って言うんです。

 

ロングテールキーワード

ロングテールSEOについて

ロングテールキーワードで書いた様々な記事に集まるアクセスは正直少ないです。

ビッグキーワードに比べれば検索需要が少ないですから。

 

でもですね。

 

これは本当に、チリも積もれば何とやらです。

一般的にサイトへのアクセスはビッグキーワードとミドルキーワードで20%と言われ、その他の80%は「ロングテールキーワードの集合体」から生まれているんです。

マロン
そうなんだー!?

 

すごいですよね。

大手のwebマーケ会社では、アクセスの85%超がロングテールキーワードからのアクセスだとの分析結果もあるくらいなんですよ。

マロン
すごいねロングテール!

 

検索需要の高いビッグキーワードに魅力を感じてしまうのはもちろんわかります。

平たく言えば「手っ取り早く」アクセスが集まればラクですからね。

が。

結果としては「ロングテールキーワード」で記事を書き続けたほうが「より早く」「よりたくさんの」アクセスをあなたのブログに集めることが出来るんです。

それに、ブログのパワーが強くなれば自然にビッグキーワードでも上位表示されるようになりますしね。

たとえば下のスクショはこのブログのとある記事なんですけど、最初は「WP テキストボックス 追加 簡単」というロングテールで書いたんですけど、今では「ワードプレス テキストボックス」でも堂々とチャンピオンベルトを巻いています( *´艸`)

 

ロングテールキーワード テキストボックス

 

もちろん「WP テキストボックス」や「WordPress テキストボックス」でも検索1位ですよ♪

マロン
すごいねー!

 

こんなふうに、正しくロングテールキーワードを選定し、そのロングテールキーワードと合致したコンテンツをコツコツ作って行けば、自然と検索流入は増加し、その後はビッグキーワードの攻略もぜんぜん可能です。

ロングテールキーワードによってライバルはどんどん減少し、初期段階での検索上位表示が期待できますからね。

また、このロングテールキーワード(SEO)によって、「自分のブログに来て欲しいユーザーをしっかり選定できる」ので、アクセスはもちろん、成約率も大幅に上昇していきます。(もちろんアドセンスのクリック率も上昇します。)

マロン
そうなの!?成約率も!?

 

意外ですか?

これは当たり前っちゃ当たり前のことで、単純に「バレンタイン」って検索する人って「バレンタインの何について知りたいのか曖昧」ですよね。

それに比べて例えば「バレンタイン チョコレート 高級」と検索している人のほうが「目的が明確」じゃないですか?

目的が曖昧な1,000人よりも、目的が明確な100人のほうが成約率が高くて当然です。

曖昧な1,000人はバレンタインのイベントを探している人もいれば、チョコレートの可愛い包装の仕方を探している人もいます。

「バレンタイン チョコレート 高級」と検索している人からは「男子に喜ばれる高級チョコレートを買いたい!」という強い目的意識を感じませんか?

マロン
たしかにー!

 

要はすでに「買う体(てい)」で検索してますので、自然と成約率も高まるというわけなんです。

こんなふうにユーザーさんの目的意識に、キーワードを使って直接訴えかけるのが「ロングテールSEO」なんだと涼すけは理解しています。

ロングテールキーワードの選び方!!ロングテールSEOでブログのアクセス数は確実に増える!! まとめ

いかがでしたか?

本日は「ロングテールキーワードの選び方!!ロングテールSEOでブログのアクセス数は確実に増える!!」と銘打ち、ロングテールキーワードやロングテールSEOの考え方について詳しく解説してきました。

アドセンス含め、ブログでアフィリエイトをするときに一番気を使うべきは「キーワード選定」ですが、最初から検索需要の多いビッグキーワードを狙ってもなかなか上位表示は出来ません。

ロングテールキーワードで書いた記事をコツコツとためて、その集合体を武器にしてアクセスをかき集めてみてください。

結果として膨大なアクセス数になっているはずですよ♪

それでは本日は以上になります。

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

ではまた^^

 

※ちなみに今回の「ロングテールキーワード」と「ロングレンジキーワード」はまったく別物ですのでお間違えのないようにご注意くださいね♪

 

キーワード選定をイチから学んで資産ブログを構築し、数ヶ月後に通帳を見ながらニヤニヤしたい