サービス残業

 

フトシ
う〜…。サービス残業休日出勤…。もう嫌だ…。

涼すけ

わかるな、それ。僕も飲食店の兵隊社員時代は

月に150時間〜160時間サービス残業させられてたよ。

足軽でも米は配られるから、いま思えば足軽以下だったなー。

ホントにどうなってんだろうね、この国は。

今更だけど労働基準法のおさらい。ダメだよサービス残業。

涼すけ

ちょっとさ、改めて労働基準法に定められてる労働時間の決まりを確認してみようよ。

フトシ
うん。

・休憩時間を除き1日8時間以上労働させてはならない

・休憩時間を除き1週間で40時間以上労働させてはならない

厚生労働省HP

涼すけ

っていう大原則が労働基準法には明記されてるんだよね。

つまりその時間を超えた分がいわゆる残業になるんだ。

その残業に対して給与が支払われない場合が俗に言う「サービス残業」に当たる。

残業してもお金が発生しないというあり得ない状態だよね。

そんな馬鹿げたことを強要する会社は100%ブラック企業ってこと。

フトシ
僕の会社ぜったいブラック…。

涼すけ

この「サービス残業」にはいくつかの原因があると思う。

 

  • 労働者側の知識不足
  • 企業側の知識不足による勝手な解釈
  • 経費削減の間違った捉え方
  • 全体主義による異様な空気感

 

などなど。

でもね、そこで働いている人達は会社にそれが当たり前だと教育されているせいか、それに対して拒否する行動を起こさなかったりするんだよね。

拒否すれば自分の能力の無さを認めてしまうみたいでイヤみたいなおかしな風潮さえ垣間見える。

過酷な労働、見えない将来、人間関係、過剰な責任感、自分への評価(価値)、そりゃ鬱病にだってなるよ。

フトシ
ほんとだね…。

 

ブラック企業に『滅私奉公』って。サービス残業は違法。

涼すけ

サービス残業って苦役をさ、『会社に奉仕している』とか『ボランティア』なんて言えば(冗談も含)なんとなく美徳で、日本人の良いところのような気がするけど…

 

ぜんぜん違いますよ。

 

要はこれって、タダ働き時間の無駄だから。

 

例えばさ、本来なら8時間の労働の中でこなすべき仕事を4時間で片付けたとしようよ。

そうするとさ、当然「おっ!手が空いてるのか!これもやっといてくれ」ってウンコみたいなアホ上司から新たな指示がくるじゃん。

持ってる仕事を実力で速く片付けたからといって早くに退社することはできないよね。

まぁこれは正社員とはいえ、時間給の概念があるから「ある意味では」仕方が無いと言えば仕方が無い。

 

んじゃ逆の場合はどうかな。

8時間以内にその日の仕事が終わらなければ残業となる。

そもそもの時間給の概念から考えればそれはおかしいじゃん。

 

しかもそこに追い打ちをかけて残業代なしの「サービス残業」なんてものが始まる。

まったく理解しがたいお粗末で理不尽極まりないでしょ。

都合良く使いすぎだって。イカレてるよ。

 

まず大原則としてどちらかに決めるべき。

企業側が決めてもいいとさえ思うんだけどさ、

「きっちり時間縛りで時間が来たら終わり」

もしくは「成果・結果縛りで終わったら終わり」

どっちでもいいから決めなよ。あんたらがって。

 

その中で必要に応じて労働者側が残業を選んだり、時には企業側がお願いしたりがスジってもんでしょ。

もともとのスタンス(しかも企業側の)が『滅私奉公』っていうのが本当にイライラする。

なんだそりゃ?って本気で思うよ。

フトシ
その通りだね…。僕どうしたらいいかな?

 

辞めたいって言えないのが一番ツラいんだよ。

 

涼すけ

世のサラリーマンにとって一番ツラいのは何だと思う?

人付き合いが嫌とか

満員電車が嫌とか

仕事内容が合わないとか

そんなことが根本的理由ではないんだ。

 

本当にツラいのは、会社を辞めたいのに辞めるわけにいかないという『ジレンマ』

僕、やめますって言えないこと。

これこそがすべてのサラリーマンを苦しめている元凶、諸悪の根源なんだ。

 

サラリーマンは辞めようと思えば、いつでも辞めることができるはずだよね。

心底嫌になっている仕事からも、顔も見たくない上司からも、「辞めたい」の一言で本来ならサヨナラできるはず。

それなのに、その一言がどうしても言えない。

 

なぜ言えないのか。

言えなくしているのは、「今辞めたら生活していけなくなる」という自分の弱みなんだ。
この理由ひとつでサラリーマンは苦しんでいると言って間違いないんじゃないかな。

フトシ
たしかに今は言えない…。生活出来なくなっちゃうもん。りょうちゃん…。どうしたらいいかな?

 

選べるを選ぶべし。悲惨な末路を辿る前に。

 

涼すけ

じゃ考えていこう。

そもそも相手(今回で言えば会社)の考えや行動をこちら側でコントロールするのはまず無理。

出来るとしても大変な労力を使うからやめたほうがいい。

 

そんなことに時間を使うなら、「自分の環境(考えや行動)を変えちゃう」のがいちばん効果的だし話が早い。

なんかね、悩んでる世のサラリーマンの人たちを見てるともったいないなってすごく思う。

僕もそうだったからかもしれないけど、アクションを起こす前の段階っていうのかな。

ちょっとだけ思考を変えるっていうか。

 

だれも助けてなんかくれないし、年金なんか99%もらえないよ。

月並みだけど「自分の身は自分で守る」しかないんだよ。

悲劇ぶってても何も変わらないんだ。

悲惨な末路を迎える前に行動しないと。

とりあえずやってみるの。

フトシ
何をまずやればいいの?

涼すけ

それはね、『選べるを選ぶ』から始めるんだ。

今は『選べないを選んでる』でしょ?

まずは『選べる環境』になろうよ。すべてはそこからだよ。

 

ブラック企業のサラリーマンでいる以上、右も左も上も下も無い。

続けるしか道が無いって思っちゃうでしょ。僕もそうだった。

でも違うんだよね。ちょっとだけなんだよ。

ちょっとだけ思考を変えるんだ。

 

半年間とかだけ、白メシに醤油かけるだけのご飯でもいいじゃん。

半年間だけ睡眠時間3時間でもいいじゃん。

自分がおそらく向こう半年間に『浪費』するであろう、お金と時間を自身の『投資』にあててみたら?

きっと未来が開けるよ。

 

なんもしなかったらそのままだよ。

 

選ぼうと思えば選ぶ選択肢は無限にある。

その中からいくつかを自由に選択し、進む。

 

やるか、やらないか。人の差ってただそれだけなんだ。

選べるを選ばない人、臆病な人になっちゃだめ。

「やる。」ということだけは決めちゃう

のが一番大切なんだ。

フトシ
「選べるを選ぶ」か。よーし!

涼すけ
必ず出来るよ!頑張って!

あなたが「アドセンス」を選ぶと「こう」なる!

「選べるを選ぶ」の大切さはおわかり頂けたはずです。

「選べる」ということを平たく言えば、それは「お金」ですよね。

 

詰まるところ、お金があれば基本的には何だって選べます。

それも大切なのは「どこか」「なにか」「だれか」に「もう2度と戻ってこない」自分の大切な時間を渡し、その対価として得るお金ではなく、本当の意味で「自分自身で稼ぎ出したお金」です。

その「自分自身で稼ぎ出したお金」を手にしたとき、初めて「選べるを選べる」ようになるんです。

フトシ
自分自身で…!
マロン
稼ぎ出したお金…!

 

あなたはどんな手段を使って自分自身でお金を稼ぎ出しますか?

涼すけは迷わずアフィリエイトの世界に飛び込みました。

ビジネス8原則に合致するのはアフィリエイト

あの堀江貴文さんが提唱する「ビジネス4原則」というものがあります。

凄く有名ですのであなたもご存じかもしれません。

 

  • 小資本で始めることができる
  • 在庫を持たない(または少ない。)
  • 利益率が高い(涼すけは原価がかからないと認識)
  • 毎月の定期収入が確保できる

 

フトシ
ぼくでも知ってる!
マロン
有名よね!

 

アフィリエイトを始める以前、渋谷で飲食店を経営していた涼すけは常にお店の原価や人件費、在庫などに頭を悩ませていました。

「原価のかからない商売って何かないかな…。」

「もっと効率よく人を雇っていけるビジネスってないもんかね…。」

「なんでこんなに在庫ばっか抱えなきゃいけねぇんだ…。」

 

でも、アフィリエイトを知った瞬間に「ぴーん!」ときちゃったんですよね。

 

これじゃんって。

原価かかんねーじゃんって。

 

飲食の世界しか知らなかった、ごくフツーの飲食店経営者が目覚めた瞬間でした。

涼すけの持論ですが、前述の4原則にプラスアルファで4つ足して8原則としています。

プラスアルファの4つとは…

 

  • 「自動で稼ぐ(不労所得または労働時間が圧倒的に少ない)」
  • 「場所を選ばない(在宅でも海外旅行先でも)」
  • 「ムダな雇用をする必要がない(外注化)」
  • 「レバレッジが効く(小さな努力で大きな効果を生み出す)」

 

になります。

詳しくは個別記事で書かせていただきますが、こんな8原則に合致するお仕事があったら夢みたいって思いません?

でもけっして夢ではなく「現実として」存在するんですよ。

それがアフィリエイトなんです。

中でも初心者にオススメで結果が出やすい手法が「Google AdSense(グーグルアドセンス)」を活用した「クリック課金型」のアフィリエイトなんです。

インターネットがなかった時代には考えられなかったことですよね。

ちなみにアドセンスは今年で15周年を迎えました。(管理画面にお祝いの風船が飛んでます。笑)

フトシ
ぼく、アドセンスやってみたい!

 

それなら涼すけが初心者のころから勉強を続けて、いまでもガッツリ実践中「アドセンスマニュアル」がおすすめですよ。

マロン
アドセンスマニュアル!?
マロン
でも…。やっぱり専門書はむずかしいでしょ?わたしにはちょっと早いかも…。
フトシ
ぼくも…。

 

いえいえ。ぜんぜんそんなことないですよ?

この「アドセンスマニュアル」は「初心者さんのための専門書」です。

 

むしろこの専門書は「すでにある程度の知識を持っている人」にはオススメ出来ません。

「買う」「買わない」はひとまず置いておいて、ちょろっとだけ覗いてみたらどうですか?

涼すけがわかりやすくまとめてますからね。

 

初心者さんのためのアドセンスマニュアルをチョロッとのぞいてみる

 

それでは本日は以上になります。

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

ではまた^^